36: ◆q5RWMTtiKKUe
2017/06/12(月) 23:01:29.63 ID:GTk52CSjo
「あの日聞いた音色を、もう一度聞きたくて。」
それはかつての彼女の願いだった。
「いつか声の届く場所へ行きたくて。」
それはかつての彼女の憧れだった。
「このみさん、それって・・・」
「劇場のみんなと、何よりあなたが背中を押してくれたの。」
「私がアイドルをすることを決めて、プロデューサーについて行って。」
「いろんなことがあったけど、それを後悔なんてしたことは一度だってないわよ?」
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