月「母さんが変なノートを拾って家計簿つけてた」
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110: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/09(金) 14:43:20.39 ID:S5T+NNN0O
月「……ハァ」
月「正直な事を言うと、リュークと別れるのもほんのちょっぴり僅かに名残惜しいとは思ってるよ。僕の目の前から早くいなくなればいいってのは本当だし、死んで欲しいと思うのも事実ではあるんだが……」
リューク「どっちだよ……」
111:名無しNIPPER
2017/06/09(金) 17:46:42.40 ID:2qxPIZApO
おもしろい
112:名無しNIPPER[sage]
2017/06/09(金) 17:50:15.84 ID:Umqc9LkQO
その娘と言ってたのに次の瞬間には名前を出したレムに草
113: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/09(金) 18:10:17.63 ID:S5T+NNN0O
月「…もういいよ。受け取れリューク」スッ
リューク「……おう」
レム「すぐ私に渡せ。何度でも言ってやるが逃げようなんて考えるなよ?」
114: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/09(金) 18:17:59.83 ID:S5T+NNN0O
月「……これでお前達が僕の目の前から消えてくれれば僕はノートの記憶を失い、いつもの学生生活に戻れるわけだな……」
リューク「残念だなぁ……せっかく再開できたのにこれで永遠にさよならなんて……」
月「お前……もういいツッコむのも疲れてきた……」
115: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/09(金) 18:48:25.65 ID:S5T+NNN0O
レム「それでも私が言いたいんだ。好きにさせてくれ」
月「……そう言うことなら聞いてあげるよ。1つ目は?」
レム「……ないとは思うが仮にお前とミサが運命的に出会い交際したとする。その時にもしミサを悲しませるような真似をしてみろ……私のノートにお前の名前を書いて殺す」
116: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/09(金) 20:40:45.35 ID:S5T+NNN0O
レム「まぁ1つ目の奴は本気に捉えなくていい……今のお前なら悲しませるなどということはないだろうからな」
リューク「冗談だったのかよ……俺に嘘ついた事といい意外とお茶目だよなお前」
月「……それで2つ目は?」
117: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/09(金) 20:44:54.19 ID:S5T+NNN0O
118: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/09(金) 20:51:41.18 ID:S5T+NNN0O
………訂正
レム「幸せになれよ。お前だけじゃない…家族もだ。お前達家族に不幸は似合わない……」
月「………最高の手向けの言葉を送ってもらったよ。ありがとう……すぐに忘れてしまうのが……本当に残念だ」
119: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/09(金) 21:08:30.50 ID:S5T+NNN0O
さらに数分後
月(……ここ最近記憶が抜けたり曖昧になる事が多くないか……?)
月(僕はまだ18の高校生なんだぞ?もうすぐ東大生なんだぞ?こんな事では先行き不安だ……)
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