5:名無しNIPPER
2017/06/06(火) 20:39:36.97 ID:YKkdqLUS0
回想
莉嘉「Pくん早くしないとLIVEに遅れちゃうよ?」
P「今から事務所関係の予算交渉の連絡しないとだから…少しだけ待っててくれ」
みりあ「はーい」
P「もしもし、…担当さん?はい、そうそう、ちょっと最近お金を使い過ぎな件の話」
きらり「Pちゃんも真面目に仕事してるみたいだにぃ」
みりあ「そうだねー」
P「あー、はい、はい、それは厳しいかな。ウチの事務所にも限度ってものがあるからね〜」
莉嘉「ちょっと揉めてるみたい?」
P「……まあ、そっちの誠意次第だよね」
凸レーション「!?」
P「病気?んなこと、こちとら知ったこっちゃねぇんだよ!貸したもんは、返して貰わねぇとな!十一だ、十一!」
みりあ「プ、プロデューサー…?」
P「はっ!責任転嫁かよ!この貧乏人がぁ!利子が高額だぁ?それでも契約書に判子押したのは、そっちの方だよな!なあ」
きらり「Pちゃん、本当に事務所のお話なんだよね?すごく熱くなっちゃってるけど……」
P「だからさぁ、前から言わせて貰ってるけど、金で払えないなら、あんたの娘で勘弁してやるっつってんだろ」
凸レーション「!?」
P「そちら側の誠意って言うもんを見せて欲しいもんだ、誠意を。ぐへ、ぐへへへ」
莉嘉「今日のPくん、なんか怖いよ」
P「ああ、それじゃ、そういう事で。今回の交渉は成立だな」
みりあ「交渉が成立しちゃったよ!大丈夫なの?」
P「ぐへ、ぐへへへ。楽しみにしているぜぇ……じゅるり」
きらり「Pちゃんが人に見せちゃメっなお顔してるにぃ」
P「…………………」ガチャ
凸レーション「………………」
P「よし!早くLIVE会場に向かおうぜ!」
みりあ「プロデューサー、今なんの電話してたの?」
P「?なんの電話って、仕事のだけど?」
莉嘉「絶対違った!その『仕事』って事務所のお仕事と関係ないでしょ!」
P「なにを言ってるんだよ?俺、ちゃんと予算交渉の電話してたのになー」
莉嘉「で、でも……」
P「そんな事より本当に早くしないと遅れちゃうぞ?」
回想終了
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