97:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 17:08:34.36 ID:gXECPA+5O
信じてもらえないかもしれないが父親に話すのが一番の方法だったんジャマイカ?
98:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 17:47:06.01 ID:yRDzE0sOO
親父に話したところでどうなるモンでもなくね
99:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 17:59:41.46 ID:L9aO01mmo
むしろ父親だとそんなもの迷信だとか言って自分の名前書きかねない
母親に言えば良かったんじゃないかね
100:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 18:20:55.27 ID:wqXyoD1KO
リュークが見えてる今の状況で父親に話せば大丈夫じゃね?
101: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 18:48:26.06 ID:ZAUOhou1O
リューク「おい、お前に聞いてんだぞ?」
粧裕「ひっ……」ビクッ!
月「さ……粧裕大丈夫か……震えてるぞ……」
102: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/05(月) 18:54:45.52 ID:ZAUOhou1O
リューク「ありゃ……こりゃ会話が成立しそうにないな」
月(誰のせいだと思ってる……!黙ってろ死神??)
月(マズい……最早今の粧裕にまともな思考能力はない……)
103: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 18:59:14.54 ID:ZAUOhou1O
すまぬまた訂正
リューク「ありゃ……こりゃ会話が成立しそうにないな」
月(誰のせいだと思ってる……!黙ってろ死神!!)
104: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 19:13:15.75 ID:ZAUOhou1O
月「……粧裕」ギュッ
粧裕「グス......ヒグッ......おにいちゃ……」
月「大丈夫だ……お前を死なせたりなんかしない。勿論殺させたりもしない。誰にも手は出させない……どんな事があったって、お兄ちゃんが必ずお前を守ってやる……!」
105: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/05(月) 20:55:08.01 ID:ZAUOhou1O
月「……粧裕、今から言う事をよく聞いてくれ」
粧裕「……」コクッ
月「よしいい子だ……僕は今から粧裕の代わりにこいつと話をつける。その間お前はこいつの目の届かない所……僕の部屋に行って内鍵を掛けて待機しててくれ。僕がいいと言うまで絶対に外に出るな。わかったな」
106: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:08:10.18 ID:7vgv//yKO
粧裕「でも……お兄ちゃん……ひとりになったら……死神に殺され……」
月「大丈夫だ。さっきも言っただろ?こいつは僕達を殺しにきたわけじゃない。殺す気なら僕達はとっくに殺されてる……そうだよな?死神」
リューク「……最初から俺は殺すなんて一言も言ってないからな、こいつが勝手に騒いだだけだ」
107: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:18:26.28 ID:7vgv//yKO
リューク「あーあ行っちまった……用があるのはあいつの方なのに……ライト、お前粧裕がノートを何処に隠してるのかわかってるのか?」
月「気安く妹の名前を口に出すな……そのベットの下を探ってみろ……多分そこだ」
リューク「ん〜……?」ガサゴソ
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