107: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:18:26.28 ID:7vgv//yKO
リューク「あーあ行っちまった……用があるのはあいつの方なのに……ライト、お前粧裕がノートを何処に隠してるのかわかってるのか?」
月「気安く妹の名前を口に出すな……そのベットの下を探ってみろ……多分そこだ」
リューク「ん〜……?」ガサゴソ
108: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/05(月) 21:25:01.73 ID:7vgv//yKO
月「……なぜ僕の名前がライトだとわかった?粧裕は僕の事はお兄ちゃんとしか呼んでなかった筈だ」
リューク「お前はノートの正式な所有者じゃないからな。それは粧裕にしか教えららない事だ」
月「そうか……じゃあさっきの質問をもう一度するぞ。お前は何が目的で人間の世界にやってきたんだ……?」
109:名無しNIPPER[saga]
2017/06/05(月) 21:29:08.50 ID:78wXa8MA0
Lたその出番はないのか・・・
110: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:33:10.53 ID:7vgv//yKO
リューク「俺が人間に拾われたノートを取り返しにこの人間界に降りてきた……って言ったらどうする?」
月「願ってもない事だ。お前が粧裕の部屋に現れる少し前、僕は妹のノートを奪い取ろうと部屋の前で身構えていた……妹を死なせないためにな。ノートを取り返しにきたのならどうぞ勝手に持って行ってくれ。そして2度と僕達の前に現れるな」
月「……と言いたいところだが、実はそうじゃない」
111: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:42:41.27 ID:7vgv//yKO
月「リューク……お前はこのノートをうっかり落としたんじゃない。わざと落としたんだ。それも人間に使わせるために……違うか?」
リューク「ククッ確かにその通りだがなぜわかった?」
月「ノートのルールが詳細に書いてあったからだ。明らかに人に使わせようという魂胆が見え見え……英語で書いてあるのは人間の世界で最も多く使われてる言語だから……」
112:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 21:45:33.38 ID:KXPC1HNcP
展開は正反対だけど計略パートはデスノっぽいな
ある意味ではストーリーがサスペンスだし
113: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 21:50:51.43 ID:7vgv//yKO
月「粧裕がノートを拾ったのは……ただの偶然か……?」
リューク「あぁ、別に俺は落とす場所なんて何処でもよかった。たまたまあいつの近くに落ちてたまたまあいつが拾った。それだけだ」
月(……恐怖というのはこうも容易く克服できるものか……始めてこいつに出くわした時に抱いていた恐怖はもう欠片も感じていない……)
114: ◆jLRtqdurHM[sage saga]
2017/06/05(月) 22:27:59.89 ID:uSet2diSO
リューク「そういやあいつ、どんだけ殺ったんだ?俺はそれが気になってよ」ペラッ
月「……」
リューク「……なんだたったこれっぽっちか……5日も待ったのに期待外れもいいとこだ」
115: ◆jLRtqdurHM[saga sage]
2017/06/05(月) 22:37:57.89 ID:uSet2diSO
月(す……すぐにでも掴みかかってやりたいが抑えろ……人間が死神に勝てる道理はない……下手に挑めば殺される……)
月(ここは……堪えるんだ)
月「……次の質問だ」
116:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 23:13:13.42 ID:ljpaoNrNo
所有権放棄してもノート使った時点で死んだら無だからなぁ......
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