13: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 17:57:15.70 ID:vaSvTruRo
最後に残った褐色の蜜を彼女はぐいっと飲み干した。
「ごちそうさまでした」
14: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 17:59:06.21 ID:vaSvTruRo
彼女は会計を済ませて帽子を深くかぶり、帰っていった。
去り際の笑顔は、まだあどけなさの残る少女のようだった。
15: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 17:59:45.78 ID:vaSvTruRo
私はとあるバーのマスター。
長年この仕事を続けているが、時折珍しいお客様も訪れる。
16: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 18:00:15.25 ID:vaSvTruRo
【とあるバーと黒髪乙女】
17: ◆b2/ys3/tgw[sage]
2017/06/03(土) 18:01:08.35 ID:vaSvTruRo
菊地真編はこれで終わりです。
まだ書き溜めがあるので、九時ごろになったらまた投稿します。
18:名無しNIPPER[sage]
2017/06/03(土) 19:12:56.50 ID:MAP7Uf+NO
乙
良いな
19:名無しNIPPER[sage]
2017/06/03(土) 19:13:14.99 ID:670iO/eno
たんおつ
アイドルがバーに行くやつ時々立つけど何時も面白い
20:名無しNIPPER[sage]
2017/06/03(土) 19:15:32.82 ID:xi27fmtW0
ええね!
21: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 21:06:51.24 ID:vaSvTruRo
私はとあるバーのマスター。
長年バーを経営していると、時折珍しいお客様も訪れる。
22: ◆b2/ys3/tgw[saga]
2017/06/03(土) 21:09:33.96 ID:vaSvTruRo
注文を受け、グラスに氷を入れる。
カシスリキュールを注ぎ、その上からオレンジジュースをゆっくりと満たしていく。
98Res/34.90 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20