提督「やっぱり犯人は俺だけど、安価でなんとか逃げ切ってみせる」
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51:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 21:25:28.22 ID:/8lm2Qj/0
木曾「この鎮守府に深海棲艦のスパイがいるかもしれない」

木曾「スパイは腹に奇妙な痣があるらしい」

木曾「だから主力部隊をどこかに連れ出しすから、痣があるかどうかこっそり確かめてみてくれ」

木曾「そうお前は言ったな」

提督「ああ、言った」

木曾「だから俺は、吹雪が星を見に行きましょうと言い出したとき、だったらみんなで山に行こう。隠れ家的な別荘を見つけたんだと言った。これはお前が見つけた別荘だったな」

提督「ああ」

木曾「それから俺は暁と吹雪が風呂に入ったところを見計らって、覗いた。腹に痣がないことを確認して俺は帰った」

木曾「するとどうだ? 何の偶然か二人のパンツが盗まれたらしい。まいったな。これじゃ俺が覗いたと知られたら、疑われてしまう」

提督「その話は昨日聞いた。……何が言いたいんだ?」

木曾「ただ、気に食わないだけだ。偶然にせよ必然にせよ。俺を共犯に仕立て上げた犯人がな」

提督「……」

木曾「なあ。ひとつ聞かせてくれ。さっきの議論、どうしてお前は覗いた奴が犯人という方向に誘導したんだ? 俺を陥れるためか?」

提督「↓2」


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