【ガンダムSEED DESTINY】シン「フリーダムは敵じゃない」
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84
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◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:02:52.07 ID:0mYK1JlO0
デュランダル「そして、レジェンドだが…」
議長の視線の先には、巨大な円盤型のプラットフォームを背負った、暗いトリコロールの機体。
デュランダル「ドラグーンシステム、君ならば使いこなせると思うが…」
以下略
AAS
85
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:05:28.52 ID:0mYK1JlO0
シン「議長!アスランは議長にお話したいことがあるみたいで…」
デュランダル「私に?」
シン「自分は一足先に、新しい機体の慣熟訓練に入るであります!」
以下略
AAS
86
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:09:45.34 ID:0mYK1JlO0
シン「本当に凄い…!デスティニーの反応速度、信じられないレベルだ!」
シン「この機動性…インパルスどころか、フリーダムよりも上じゃないのか!?」
シュミレーターの中で夢中に機体を操るシンを、
以下略
AAS
87
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:11:39.27 ID:0mYK1JlO0
レイ「敵はそのアスラン・ザラだ!!」
シン「え…!?」
一瞬、レイがなにを言っているのか理解できずに動きを止める。
以下略
AAS
88
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:13:35.13 ID:0mYK1JlO0
レジェンドのレーダーに友軍機の接近を確認。
モニターに映し出されるのはデスティニーと、それに追随するフォースインパルスの姿。
アスラン「デスティニー…シンか!インパルスには…?」
以下略
AAS
89
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:15:50.77 ID:0mYK1JlO0
アスラン「聞けシン!議長の言葉は正しく、心地よく聞こえるかもしれない!」
アスラン「だが彼の言葉は"手段"だ!そこに誠意や信頼は無い!」
アスラン「彼の思い描く"平和な世界"は、俺たちが望むそれとはかけ離れたものだ!」
以下略
AAS
90
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:18:08.56 ID:0mYK1JlO0
シン「役割…歯車…?」
シン「そんなの…ステラに兵士の役割を押し付けた、ロゴスのやつらと同じじゃないか!」
レイ「シン、それは違う!議長は!」
以下略
AAS
91
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:20:08.41 ID:0mYK1JlO0
シン「レイ…ごめん、俺は…!」
レジェンドを庇うように、デスティニーが立ちふさがる。
レイ「シン…!?」
以下略
AAS
92
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:23:28.16 ID:0mYK1JlO0
レイ「どこへなりとも行くがいい…」
シン「レイ…」
レイ「シン…俺はお前を許さない。絶対に…!」
以下略
AAS
93
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:24:33.19 ID:0mYK1JlO0
飛び去って行くレジェンドとデスティニー。
その背中を、レイはモニター越しに睨み続けた。
レイ「…ミネルバに通達。シン・アスカ、アスラン・ザラの両名は…」
以下略
AAS
94
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/01(木) 18:26:25.30 ID:0mYK1JlO0
シン「アークエンジェルの元へ向かうんですか?」
アスラン「ああ」
シン「…向こうへ着いたら、詳しいことを説明してくださいよ」
以下略
AAS
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