【ガンダムSEED DESTINY】シン「フリーダムは敵じゃない」
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180: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:34:51.57 ID:RehrFbjw0
アスラン「……」

キラ「まだ、ちゃんと謝ってなかったよね。あのときのこと」

キラ「必死に止めようとしてくれていた君を、僕は…」
以下略 AAS



181: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:37:19.37 ID:RehrFbjw0
アスラン「キラ…俺たちは、これからも間違えると思う。
人間である以上、それは避けられないことだ」

キラ「うん…」

以下略 AAS



182: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:40:16.82 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「パーッと歓迎会でも催してやりたいところだが、状況が状況だからな。
代わりといってはなんだが、自慢のブレンドを振舞ってやる。来たまえ」

バルトフェルドの私室へ招かれたシンは、彼の淹れたコーヒーの芳香に、
戦いによって擦り減った心が安らいでいくのを感じていた。
以下略 AAS



183: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:41:36.20 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「少しばかり、肩に力が入りすぎているように見えたんでね。
この一杯でリラックスしてもらえればと思ったのさ」

シン「それは…ありがとうございます」

以下略 AAS



184: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:43:31.51 ID:RehrFbjw0
シン「まあ、こんなに美味いコーヒーが飲めるんなら、いくらでも付き合いますけどね」

バルトフェルド「ほう…嬉しいことを言ってくれるじゃないの」

バルトフェルド「この戦いが無事に終われば、実験抜きに好きなだけ淹れてやるさ」
以下略 AAS



185: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:44:54.79 ID:RehrFbjw0
シン「たった一人でエターナルを守り抜いた人の言うセリフですか?」

バルトフェルド「腕の問題じゃあないのさ。あれはオーブを守るために、
ウズミがカガリへと遺したものだ」

以下略 AAS



186: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:46:24.63 ID:RehrFbjw0
シン「…俺、元々オーブの出身なんです」

バルトフェルド「ほう…それが、なぜプラントに?」

シン「前の戦争で、オノゴロが攻撃を受けて…家族を失ったんです」
以下略 AAS



187: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:48:07.83 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「…だが、君は戻ってきた。自らの意思で」

シン「キラさんやカガリと話して、思ったんです。
今のオーブならきっと、二度と国を灼いたりしない」

以下略 AAS



188: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:51:15.27 ID:RehrFbjw0
キラ「ラクス…本当に一緒に乗るつもり…?」

ラクス「ええ。元々そのためにお願いして、複座式にしていただいたんですもの」

ラクス「議長とは、わたくしも直接お話しなければなりません。
以下略 AAS



189: ◆BRRGNconG6[saga]
2017/06/05(月) 20:54:13.86 ID:RehrFbjw0
ラクス『我々はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します!』

ラクス『その兵器は、人が守らねばならないものでも、
戦うために必要なものでもないはずです!道を空けてください!』

以下略 AAS



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