【ガンダムSEED DESTINY】シン「フリーダムは敵じゃない」
↓
1-
覧
板
20
179
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:33:23.91 ID:RehrFbjw0
アスラン「隊長…いや、クルーゼが…」
キラ「人は、滅ぶべくして滅ぶ…そう言った彼に、僕はこう返したんだ」
キラ「それでも、守りたい世界があるんだ…って」
以下略
AAS
180
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:34:51.57 ID:RehrFbjw0
アスラン「……」
キラ「まだ、ちゃんと謝ってなかったよね。あのときのこと」
キラ「必死に止めようとしてくれていた君を、僕は…」
以下略
AAS
181
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:37:19.37 ID:RehrFbjw0
アスラン「キラ…俺たちは、これからも間違えると思う。
人間である以上、それは避けられないことだ」
キラ「うん…」
以下略
AAS
182
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:40:16.82 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「パーッと歓迎会でも催してやりたいところだが、状況が状況だからな。
代わりといってはなんだが、自慢のブレンドを振舞ってやる。来たまえ」
バルトフェルドの私室へ招かれたシンは、彼の淹れたコーヒーの芳香に、
戦いによって擦り減った心が安らいでいくのを感じていた。
以下略
AAS
183
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:41:36.20 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「少しばかり、肩に力が入りすぎているように見えたんでね。
この一杯でリラックスしてもらえればと思ったのさ」
シン「それは…ありがとうございます」
以下略
AAS
184
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:43:31.51 ID:RehrFbjw0
シン「まあ、こんなに美味いコーヒーが飲めるんなら、いくらでも付き合いますけどね」
バルトフェルド「ほう…嬉しいことを言ってくれるじゃないの」
バルトフェルド「この戦いが無事に終われば、実験抜きに好きなだけ淹れてやるさ」
以下略
AAS
185
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:44:54.79 ID:RehrFbjw0
シン「たった一人でエターナルを守り抜いた人の言うセリフですか?」
バルトフェルド「腕の問題じゃあないのさ。あれはオーブを守るために、
ウズミがカガリへと遺したものだ」
以下略
AAS
186
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:46:24.63 ID:RehrFbjw0
シン「…俺、元々オーブの出身なんです」
バルトフェルド「ほう…それが、なぜプラントに?」
シン「前の戦争で、オノゴロが攻撃を受けて…家族を失ったんです」
以下略
AAS
187
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:48:07.83 ID:RehrFbjw0
バルトフェルド「…だが、君は戻ってきた。自らの意思で」
シン「キラさんやカガリと話して、思ったんです。
今のオーブならきっと、二度と国を灼いたりしない」
以下略
AAS
188
:
◆BRRGNconG6
[saga]
2017/06/05(月) 20:51:15.27 ID:RehrFbjw0
キラ「ラクス…本当に一緒に乗るつもり…?」
ラクス「ええ。元々そのためにお願いして、複座式にしていただいたんですもの」
ラクス「議長とは、わたくしも直接お話しなければなりません。
以下略
AAS
252Res/114.30 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ガンダムSEED DESTINY】シン「フリーダムは敵じゃない」-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496219945/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice