89:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 01:51:46.42 ID:CoaWBJ6Zo
役人「蝶野さん、いかがでしたか?」
亜美「MIHOさんはプラウダ戦の時のように苦手な相手だと本領を発揮しづらいのかな?と思っていたんだけど、それをナオミさんがズバッとディスるのかと思いきや、逆に奮い立たせて弱点を克服させるかのように鼓舞して正面からぶつかり合う作戦に出た。これは甘さとも取れるし、ナイスファイトとも言えるわね」
亜美「これは意識の問題で、弱点を突くのは作戦上正しいし、卑怯でもないけれど、ナオミさんは真っ向勝負に出た。ただ、結果的に急にディスに力が入ったMIHOさんのラップは振り幅が大きくなって威力が増した。私はそこに心を鷲掴みにされたわね」
役人「ありがとうございました。篠川さん、いかがでしたでしょうか?」
香音「あ、はい。あの、MIHOさんはすごくライミングが上手で、そつなくこなしている印象があったんですけど、1回戦のオレンジペコさんとの対決では『腐ったオレンジ』とか強烈なディスがあったのに対し、ノンナさんやナオミさんにはそこまで攻撃できてなかったんだな、っていうのをラウンド3で再認識しました」
香音「それは年上とか背の高い人に対する苦手意識というか……遠慮なんでしょうか?それが今回取っ払われて、ナオミさんの言う『覚醒』したMIHOさんのディスは凄かったと思います。もちろん、そのように導いたナオミさんも素晴らしかったです」
ナオミ「ありがとう」ウィンク
香音「えっ!?あ、は、い、いえ……///」
役人「それでは熱戦を繰り広げてくれた2人に大きな拍手を!」
パチパチパチパチ!
みほ「……あの、ナオミさん、本当にありがとうございました。私…」
ナオミ「なんのことかな?私は私がしたいようにバトルしただけだけど?」クス
みほ「ナオミさん……」
ナオミ「それに、まだサンダースは隊長がいるからね。勝ったつもりになるのは早いよ?」
みほ「も、もちろんです!」
ナオミ「……ふふ、ではまたね」ガシッ(握手)
みほ「はい!」ガッシリ!
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