56:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 00:07:55.55 ID:CoaWBJ6Zo
杏「……ふー」
ノンナ「……………………………………」
役人「ではこれより判定に入ります!先攻ノンナ、後攻アンジー……勝ったと思う方の札を上げてください」
亜美「………………」
千代「………………」
理事長「………………」
香音「………………」
新三郎「………………」
役人「…………決まったようです。それでは…………どうぞ!」
ババン!
亜美:アンジー
千代:アンジー
理事長:アンジー
香音:アンジー
新三郎:アンジー
役人「クリティカルヒットーー!!!勝者、後攻、アンジー!!!」
ワァァァァァ!
役人「ではコメントを…………新三郎さん」
新三郎「いや、なんて言ったらいいんでしょうか……この場を完全にコントロールしましたよね。ええ」
新三郎「ユーモアのあるパンチラインでお客さんをガンガン盛り上げて……ノンナさんはやりにくかったと思います。言うこと全部返される上に会場の空気をかっさらっていかれるので。これは文句なしにアンジーさんかな、と」
役人「ありがとうございました。島田さん、どうでしたか?」
千代「そうですね。やはりアンサーが上手で面白かったです。2バース目の『コンタクト』という言葉も、視力がいいからコンタクトレンズは必要ないというのと、魔弾の射手、つまり遠距離攻撃の人で、しかも弾切れになったからもうコンタクト(接触)をとることはない、というダブルミーニングになっていてお見事でした」
千代「それに加えて、アンジーさんの見た目が小柄で可愛らしいですよね?そのフォルムが人を小バカにするスタイルとマッチしていて良いですね」
役人「ありがとうございました。では第3試合に移りたいと思います。熱いバトルをしてくれた2人に拍手を!」
パチパチパチパチ!
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