172:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 06:46:22.13 ID:CoaWBJ6Zo
カチューシャ「ずいぶん見知った連中が集まっているじゃない」ザッ
ダージリン「あら、カチューシャ。それにノンナさんとクラーラさんも」
ノンナ「私たちもご一緒してよろしいでしょうか?」
ダージリン「ええ、もちろん」
カチューシャ「べ、別にみんなと一緒に観たかったわけじゃないんだからね!」
ケイ「そういえばアンツィオの子たちは来ないの?」
オレンジペコ「あの人たちはあっちの方の席にいますよ。さっきから普通にお客さんとして歓声と手を上げてます」
ナオミ「それも正しい観戦の仕方だね」ウンウン
クラーラ「ノンナ様……!カチューシャ様の至高のツンデレがスルーされました!私は悪夢を見ているのでしょうか?(ロシア語)」
ノンナ「現実を見てくださいクラーラ。私たちがすべきことは、自分の強がりを流された悔しさにほっぺたを膨らませながら目を潤ませ、しかもそれを誰にも言えずにプルプル震えるカチューシャの愛らしさを網膜に焼き付けることです(ロシア語)」
クラーラ「ノンナ様!!さすがです……(ロシア語)」
ノンナ「カチューシャには捨てるところなど全くありませんから。いつ何時であれ、愛らしいです(ロシア語)」フッ
役人「いよいよ最後の試合が始まるぞー!!」
ワァァァァ!
ダージリン「……いよいよね」
ケイ「ミホとマホ……」
ナオミ「一体どちらが勝つんだろうね……」
カチューシャ「優勝できるのはどっちかだけ。そう……大洗ーシャと黒森峰ーシャのどっちか」
オレンジペコ「いや、その『シャ』は変でしょう」
ダージリン「うふふふ」
カチューシャ「な、なによ!笑うんじゃないわよっ!」
ケイ「あっははは!」
ナオミ「どうも締まらないね」クス
オレンジペコ「はい。でも……この場と違ってステージ上の緊張感は凄まじいです」
ナオミ「……確かにね」
オレンジペコ「戦車道全国大会、終盤の再来……それを個人間で争う」
ナオミ「しかもそれが西住姉妹だ」
オレンジペコ「はい……どう決着するにせよ…」
ナオミ「刺激的で熱い勝負が観られるだろうね」
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