122:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 03:35:17.01 ID:CoaWBJ6Zo
役人「それではこれより判定に入ります!先攻西住まほ、後攻アスパラガス!勝ったと思う方の札を上げてください」
亜美「………………」
千代「………………」
理事長「………………」
香音「………………」
新三郎「………………」
役人「……決まったようです。それでは…………判定をどうぞ!」
ババン!
亜美:西住まほ
千代:西住まほ
理事長:西住まほ
香音:西住まほ
新三郎:西住まほ
役人「クリティカルヒット!勝者、先攻西住まほ!そして準決勝進出は黒森峰女学園ーーーーー!!!!」
ワアァァァァァァァァァ!!
まほ「…………」フゥ
役人「いやー、大将同士の対決までもつれこんだ試合でしたが……蝶野さん、いかがでしたか?」
亜美「アスパラガスさんは確実に実力者で、フロウも工夫してるわ。それは間違いないことなんだけど、西住まほさんの圧力と言葉によってどんどんと追い込まれてしまって、アンサーを返しきれないのがちょっと目立ってしまったというところね」
役人「ありがとうございました。新三郎さんはいかがでしょうか?」
新三郎「西住まほさんのパンチラインがすごくて、韻とかフロウで対処してもまた違う角度からパンチラインが来る。アスパラガスさんにとっては分厚い壁のようで……シンプルに強い、戦いにくい相手だろうなという思いました。でも今回はこういう結果になりましたけど、アスパラガスさんのスキルはハンパないです。それは間違いありません!」
役人「ありがとうございました。2人に大きな拍手をーーー!!!」
パチパチパチパチ!
アスパラガス「あなた強すぎざますよ」ガシッ(握手)
まほ「相性の問題じゃないか?」ガシッ
アスパラガス「……我が輩に勝ったんだ。必ず優勝するざますよ」
アスパラガス(負けを認めたくなる自分を抑えながら戦ったのなんて初めてざますよ……西住まほ……政治的に考えても強い……)
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