555:名無しNIPPER[saga]
2017/09/13(水) 20:45:23.77 ID:b36DU9ymO
騎士団長「(力を宿した、始まりの王……)」
王女「あら、あまり驚かれないのですね」
騎士団長「驚くだけの余裕がないだけです。お気になさらず、そのまま続けて下さい」
王女「分かりました。では続けましょう」
王女「長くなるので力を宿した経緯は省きますが、王の力は途轍もなく強大でした」
王女「そこでわたしは、力を封印することにしたのです。暴走を防ぐために」
騎士団長「しかし、力は代々の王にーー」
王女「ええ、そうですね。封印された力は代々受け継がれてきました。わたしと共に」
騎士団長「……い、意味が分かりません。どういうことです?」
617Res/393.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20