北方「イコ! チェイス!」チェイス「ああ」貴虎「2スレ目だ」
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134:シグナルイロハ ◆3.K/vgceb.[sage saga]
2017/11/19(日) 18:11:30.33 ID:QRAUQ2z60



「さて、こいつを使ってみるか」


 貴虎が手に握っているのは凌馬の新作ロックシード。白金色の表面にメカメカしいフルーツが円状に描かれた特殊なロックシードだ

『ミキシマムエナジー!!』


 新たなロックシードを起動すると、キーのようなものがLSから伸びる。それをプレミアムメロンエナジーのジョイントに接続、キーとなったLSを倒すように捻る


『ロック・バースト!! ミキシマムエナジーアームズ!!』


 壮大なファンファーレを奏でながら鎧の一部がはじけ飛び、その下から新たなる鎧が出現した。黄昏色の肩当と新緑色の鎧に走るエナジーパイプ、白金色のアンダースーツ。胸当てには機械化されたエナジーフルーツの盛り合わせのような意匠、頭飾りは光が筋状に拡散していくようなデザインで、もっとよく言えば豊臣秀吉の使っていた兜に似ている。

 そしてはじけ飛んだ鎧の一部はソニックアロー改に装着され、メガ・ソニックアローとして強化される。背部からは真ん中で二つに割れたマントのような飾り布が風を受けて雄々しくはためく。



仮面ライダー斬月・シン・ミキシマムエナジーアームズが厳かに歩を進める





「ミキシマム?」

「ミックスとマキシマムとをかけてみました!」ドヤァ

「…………まぁいい。お前の自信作なら性能は折り紙付きなんだろう」

「違うね貴虎。私と妖精さんの自信作だよ」

「ならなおさらだ、信頼がおける。それでは行くぞ」

「ああ」


次の瞬間、黄昏色の閃光とレモンイエローの閃光が光の軌跡を描きつつ敵陣に突っ込んだ。








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