84: ◆IRnzuJfwpI[saga]
2017/05/16(火) 22:34:28.78 ID:a+soyhdYo
晴れの日が少ないネオサイタマであったが、その日は重金属酸性雨の霧雨が降っていた。
「キリサメの/降るがごとくに/消える俺」
ポエット!彼の学力が成せる高度なハイクだ!
『ならばその身を/我に預けよ』
さらなるポエット!レンガ・ハイクだ!
この後の句を続けたのは何者であろうか!?
『我はキリサメ・ニンジャクランのニンジャ、サギリ・ニンジャである。汝の忠義、汝の努力は報われねばならぬ。我らで二度目の忠義を生きようぞ!さぁ、我が手を取れ!』
煙が歪み、人の形をとっているように見える。
リュウゲンは、トラックが壁を突き破る間際に、その手を取った。
KABOOOOOOM!!!
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