241: ◆IRnzuJfwpI[saga]
2017/05/18(木) 21:36:54.30 ID:lZimwHVWo
リュウゲン「さて、同じビル内の事務所だ、いざって時のために叩いておくか……」
顔の見えぬフルメンポ、緑の着物に黒いジャケット。
冷徹な仕事ニンジャのエントリーだ。
リュウゲン「ドーモ、失礼します。」
「な、なんだなんだ?!」
「ニンジャ?!もしやあれはニンジャか?!」
「アイエエエエ?!ニンジャナンデ?!」
リュウゲン「さて、この会社の部長が社の金を着服してオイランアソビに使っている件だが……」
部長「で、デタラメだ!ウソツキ!」
リュウゲン「ほう?それじゃあこの写真はどう説明するつもりだ?」
写真には、最高級オイランクラブに入ろうとする部長の姿が収められていた!!
部長「アバッ?!」
リュウゲン「月一回最高級クラブでオイラン遊びだって?チンケな会社の部長にしちゃあずいぶんと金持ちじゃないか、えぇ?おかしいと思いませんかあなた?」
部長「そ、それが何だ!社の金を横領している証拠にはならんぞ!」
リュウゲン「では、社の金庫を開けてみましょうか?ずいぶんと使い込んでいたようだし、空っぽなんじゃないですかねぇ……」
部長「キッ、金庫のパスは私と副社長と社長しか……」
リュウゲン「イヤーッ!!」
ミストは、手刀で金庫を両断した!
中に入っている金の延べ棒は……
おぉブッダよ!全て、鉄の延べ棒とさしかえられているではないか!!
リュウゲン「さて、あとは、お前から金の延べ棒をうけとっていたハッカーは、デッカーに見つかって逃亡中だし、オイランからの証言もある、観念しろ」
部長「ええい糞くそ!糞糞糞!!!」
ヤバレカバレだ!
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