シンジ「高校受験…?」アスカ「私は大学出てるから関係ないわね」
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36:名無しNIPPER
2017/05/14(日) 18:16:42.85 ID:awQtzn940
アスカ「げ、コネメガネ」

マリ「さしずめ進路に悩む二人の青少年ってところかな?」

シンジ「そんなところです…悩んでるのは僕だけですけど」

マリ「たしかに考える暇もなかったもんねー」

シンジ「そういえばマリさんは大学生…でしたっけ?」

マリ「いや?わたしはもう卒業してるよー」

アスカ「あんた何歳なの?」

マリ「乙女の歳を聞かないの。で、何に悩んでるのかな」

シンジ「自分のやりたいこととかそういうのが全然なくて…適当に選んじゃ良くないと思うんですけど…」

マリ「あー、なるほどねえ、やっぱりその年じゃわからないよねー」

シンジ「はい…」

マリ「そんなに考えなくても、行けるとこ行っとけばいいんじゃない?」

シンジ「先生に行けるところより行きたいところって言われて…」

マリ「まあ先生はそう言うよね…高校見てみたりした?」

シンジ「いや、それはまだ…」

マリ「使徒と一緒だよ、まず体動かして、目で見なくちゃ。考えるのはそれから」

アスカ(こいつそんないきあたりばったりな戦い方してたわけ?よくここに立っていられるわね)

シンジ「そうか…ありがとうございます」

アスカ(納得しちゃうんだ)

マリ「オープンキャンパス?説明会?そういうの言いってみなよ、夏くらいにあるでしょ」

シンジ「わかりました、アドバイスしてくれてありがとうございます」

マリ「いやいや、こんなの誰でも言えるよー、じゃあ私はこれからネルフだからー」

アスカ(反対方向じゃない…なんなのこいつ?)

マリ「あ、あと姫、素直にならないと損だよ」

アスカ「は、はあ?」

マリ「じゃねー」


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