シンジ「高校受験…?」アスカ「私は大学出てるから関係ないわね」
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217:名無しNIPPER
2017/05/27(土) 06:21:22.26 ID:JLHzjrCN0
肝試し当日 21時

アスカ「ようし!これだけ集まれば十分ね!」

(相田、鈴原、洞木、綾波、真希波、渚、保護者役に葛城、加持)

シンジ(集めてみるとかなり大所帯だな…こんなに集めたら怖くなくなっちゃいそう)

アスカ「二人一組で行くからクジを引きなさい!」
……

鈴原洞木 式波碇 真希波渚 綾波相田 葛城加持

シンジ(なにこれ、クジ引いたとは思えないほどドンピシャじゃないか…)

アスカ(くじを引かせる技ってもんがあるのよ…ふふふ)

アスカ「この道をずーっと進んで、祠にある札を持ち帰ってもらいます」

アスカ「お化け屋敷じゃないからギブアップなんてないわよ!お札を諦めて帰ってきてもいいけどみんなの笑いものね」

ミサト「こらこら、緊急時は帰ってくるしかないじゃない」

アスカ「ま、まあ、それは別よ」

トウジ「はよ始めようぜー、日が昇っちまうわ」

アスカ「じゃあ、鈴原たちから。はい懐中電灯」

トウジ「当たり前や!…ってちっさ!こんなんで何照らせ言うんやお前は」ピカ

アスカ「昼みたいに明るくしても興ざめよ」

トウジ「なるほど…まあ確かにそうやな。委員長、行くで」

洞木(二子山本当に暗いじゃない…ホイホイ来た私が馬鹿だったわ…うう…)

ミサト「いつの間にこういう場を仕切るようになったのかしらね、アスカ。前は教室でも家でもずっと一人だったらしいのに」

加持「仕切りたがりは元々じゃないか?まあ、何かしらの変化はあると思うが」


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