100: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/25(木) 20:48:10.31 ID:VOWqHzI60
茜「? お姉ちゃん、どうしました?」
茜ちゃんがきょとんとした顔でアタシを見上げてくる。
それにアタシは、脂汗をかきつつも必死に笑顔を作って答えた。
美嘉「ど、どうも、してないよ。……ふ、ふふっ、茜ちゃんは、元気いっぱいだね★」
左手を茜ちゃんの頭に伸ばし、そのまま撫でる。
お姉ちゃんとして、これだけはやらないと……。
でもさすがに、右手で喉元を撫でる気力は出ない。
ごめんね、茜ちゃん。今日はこれだけで勘弁して。
茜「な、なんでしょう!? 胸の辺りがポカポカしてきました!!」
未央「それが美嘉ね―のなでなでだよ、茜ちん」
藍子「なんだか幸せな気持ちになりますよね」
茜「はい、熱いです! ファイヤー!!」
茜ちゃんたちが微笑ましい会話をしている。
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