96: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:44:13.98 ID:0IOlvU1d0
訂正がございます。
>>90
×美優「せっかくだから、遠慮せずに言ってね?Pさんが、叶えてくれるかもしれないし」
97: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:44:52.17 ID:0IOlvU1d0
P「お、お姉ちゃん....!?」
P「(それを叶えるには...弟か妹が必要なわけで...)」
P「(俺と美優さん、二人に言ったってことは...つまり...)」
98: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:45:41.03 ID:0IOlvU1d0
仁奈「仁奈、事務所で一番年下でごぜーますから」
仁奈「おねーちゃんにはなれねーですよ」
P「なるほど...仁奈はお姉ちゃんの気持ちになってみたいんだね」
99: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:46:41.39 ID:0IOlvU1d0
美優「大丈夫...仁奈ちゃんは必ずなれるよ。だって、とても優しい子だもの」
美優「それにもし困っても、お手本になるお姉さんたちがたくさんいるから...」
美優「いつでも頼りにして、いいんだからね?」
100: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:47:12.88 ID:0IOlvU1d0
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美優「もうこんな時間....そろそろお休みしましょうか」
101: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:47:51.20 ID:0IOlvU1d0
-寝間-
P「....」
美優「...これは...に、仁奈ちゃん...?」
102: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:48:24.71 ID:0IOlvU1d0
P「あー...うん、わかったよ」
美優「仁奈ちゃん、窮屈じゃない?」
仁奈「窮屈じゃねーですよ!温かくて、良く眠れそうですよ♪」
103: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:49:19.86 ID:0IOlvU1d0
仁奈「....お休みする前に、二人に聞きてーことがごぜーます」
仁奈「今日は二人と一緒にお散歩して、温泉に入って、たくさんお喋りして...甘えて」
仁奈「仁奈は今日の旅行、すっげー楽しかったですよ」
104: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:50:08.42 ID:0IOlvU1d0
仁奈「えへへ、良かったでごぜーます...本当は二人も楽しくしてやがるって」
仁奈「仁奈、分かってたでごぜーますよ。でも...」
仁奈「二人から”楽しかった”って、聞きたくて...聞いたですよ」
105: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:50:58.07 ID:0IOlvU1d0
美優「ありがとう、仁奈ちゃん。楽しい旅行に連れてきてくれて、大好きだよ」
P「今日みたいに楽しい日を、また一緒に過ごそうね。大好きな仁奈と一緒にね」
仁奈「うわぁ...あぁ...仁奈も、仁奈も二人が大好きでごぜーますよ!」
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