104: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:50:08.42 ID:0IOlvU1d0
仁奈「えへへ、良かったでごぜーます...本当は二人も楽しくしてやがるって」
仁奈「仁奈、分かってたでごぜーますよ。でも...」
仁奈「二人から”楽しかった”って、聞きたくて...聞いたですよ」
105: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:50:58.07 ID:0IOlvU1d0
美優「ありがとう、仁奈ちゃん。楽しい旅行に連れてきてくれて、大好きだよ」
P「今日みたいに楽しい日を、また一緒に過ごそうね。大好きな仁奈と一緒にね」
仁奈「うわぁ...あぁ...仁奈も、仁奈も二人が大好きでごぜーますよ!」
106: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:51:39.90 ID:0IOlvU1d0
P「(仁奈が眠りにつく前に、頭を撫でよう)」
P・美優「「あ...」」
P「美優さんも...」
107: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:52:49.13 ID:0IOlvU1d0
P「だからなのか...仁奈がお姉ちゃんになりたいって言ったとき、勘違いをしてしまって」
美優「私もです。私とPさんを見て、そう言うものだから...てっきり」
P「そうそう♪俺もてっきり俺と美優さ...あ...」
108: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:53:42.39 ID:0IOlvU1d0
P・美優「「...」」
P・美優「「ふふっ♪」」
美優「おやすみなさい、Pさん」
109: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:54:15.01 ID:0IOlvU1d0
---------
------
---
110: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:54:50.13 ID:0IOlvU1d0
仁奈「(あ...トイレ...)」
スルっ...
仁奈「(二人はまだ眠ってやがりますから、静かに行くですよ)」
111: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:55:31.71 ID:0IOlvU1d0
美優「....」
美優「(す、すこしだけ...秘密の思い出づくりを...)」
ヨジ...ヨジ...
112: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:56:16.47 ID:0IOlvU1d0
P「(じゃあ...今俺が抱いているのは...)」
美優「あの...私、です...三船...美優、です...」
P「す、すみません!?」
113: ◆JBqI9RdT/Q[saga]
2017/07/05(水) 01:57:09.08 ID:0IOlvU1d0
美優「ぎゅ...っと...仁奈ちゃん...!?」
P「ん?....はっ!?」
仁奈「....」ジー
120Res/55.14 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20