西住みほ「シン・ボコラ 〜 君の名は進撃のボコ。」
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326:名無しNIPPER[saga]
2017/12/21(木) 23:18:49.55 ID:vzkLuo+q0
ナレーション ―ノンナさん(仮名)は当時副隊長としてカチューシャさんを支えていました―




ノンナ 「あの日のことはよく覚えています」


ノンナ 「涙ながらに母校を去り避難所で暮らす私達の前に、眼鏡の中年の男がガイガーカウンターを片手にハイエースから降りて来ました」


ノンナ 「私はその男を問答無用でボコりました。『この男はカチューシャを狙っている。放っておけばカチューシャに<ピー>なことや<ピー>なことを するに違いない。カチューシャを守らねば』その一心からでした」




ナレーション ―ノンナさんが暴行を加えたのは市の環境業務課から派遣された調査員でした。国はプラウダ高校の被災者への放射能による健康被害を調査していました。ノンナさんは駆け付けた警察官に逮捕されました。―




ノンナ 「早とちりとはいえ申し訳なかったと思っています」


ノンナ 「そして私の場合、176cmまで身長が伸びました。これも放射能の影響です」




テロップ ―ノンナさんは大学で戦車道を履修されてますが、スポーツをするうえで体が大きいことは有利にはならないのでしょうか?―




ノンナ 「戦車道において大き過ぎる身体は仇となります。狭い戦車内部で行動する度に『頭をぶつけないか』『胸が当たらないか』『お尻がつっかえないか』を意識しながら行動することになり、それがコンマ一秒を争う試合において命取りとなるのです」


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