山城「シティーハンター?」 五月雨「誰ですか?その人?」
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50: ◆62IWBozqOg
2017/04/30(日) 01:29:37.55 ID:ToxAAAtS0
リョウ「…そうやって、不幸を背負い込むのはやめたらどうだ?」

提督「冴羽さん」

リョウ「何事も不幸だからで片付けていちゃ何も解決しないぜ」
以下略 AAS



51: ◆62IWBozqOg
2017/04/30(日) 01:35:26.59 ID:ToxAAAtS0
リョウ「確かに、日本初の弩級戦艦として建造ながら、欠陥戦艦って呼ばれたり、予備扱いで戦いに出れなかったりと、確かに戦う為に作られた戦艦としては不幸だったかもしれない。…だけど、今の君は違う」

山城「どういうこと?私は、戦艦山城よ…」

リョウ「戦艦の記憶を持っていて戦艦山城として戦っているかも知れないが、君は軍艦とは違う。艦娘ってのは船と違って誰かに動かしてもらうんじゃなく、自分の意思で行動できるはずだ」
以下略 AAS



52: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 01:56:51.32 ID:ToxAAAtS0
山城「…私だって不幸な人生はいやよ。…でも、今までずっと不幸…これは抗えない運命なのよ…今回のことだって」

リョウ「…戦艦ってのは戦う為の船なはずだ。なら、自らの運命とも戦うべきなんじゃないかな」

山城「…っ…」
以下略 AAS



53: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:07:42.70 ID:ToxAAAtS0
山城「……私は…私は…」

リョウ「…焦らなくてもいい。これは君自身の戦いなんだ、俺や提督が何か言う権利は無いさ。好きなだけ悩んで答えを出せばいい。君が出した答えなら提督だってきっと納得してくれるさ」

山城「……冴羽さん」
以下略 AAS



54: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:11:46.14 ID:ToxAAAtS0
提督「ん?五月雨じゃないか。どうした?」

五月雨「…冴羽さんに練習が終わって30分したら執務室に来るようにって…」

リョウ「ちょうど時間通りだな。えらいぞ、五月雨君」
以下略 AAS



55: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:27:04.30 ID:ToxAAAtS0
提督「憲兵隊ですね。その件はありがとうございました」

リョウ「いいってこと」

提督「…憲兵隊の捜査と聴取は一昨日に受けたばかりでしたので…まさか今日も来るとは、さすが大本営直轄の憲兵だけあって仕事熱心だことで」
以下略 AAS



56: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:37:03.25 ID:ToxAAAtS0
提督「まさか、青柳中尉が?…確かにあの人はいけ好かない感じの人ですが……いやっ、でも大本営直轄の憲兵隊ならどの鎮守府にもフリーパスで出入りは出来る…ですが、憲兵じゃ艤装に細工はさすがに…」

リョウ「…憲兵だけなら無理だろうね。だけど、捜査を理由にすれば技術者を連れ込むぐらい簡単だと思うがね」

提督「…まさか、秩序をいじる憲兵隊が」
以下略 AAS



57: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:42:50.36 ID:ToxAAAtS0
憲兵「…こんにちは、提督さん」

提督「…なっ、憲兵!?」

五月雨「…あっ…」
以下略 AAS



58: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:47:21.20 ID:ToxAAAtS0
提督「…くそっ、こうなったらかくなる上は…」

リョウ「ま、待て…」

提督「…冴羽さん?」
以下略 AAS



59: ◆62IWBozqOg[sage saga]
2017/04/30(日) 02:48:36.34 ID:ToxAAAtS0
その頃 大本営

「…そうか、発見できなかったか」

青柳「申し訳ありません」
以下略 AAS



60: ◆62IWBozqOg[sage]
2017/04/30(日) 02:54:32.95 ID:ZhJUzqnPO
今回はここまで


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