4: ◆rEvr4ZSeHI[saga]
2017/03/29(水) 16:03:21.87 ID:7bzE96do0
経営者「……そんな嬉しい理由じゃあ、これ以上責めるに責められないねぇ…」
経営者「と、云うかそもそも…アンタら二人は一体どういう関係性なんだい?」
経営者「…まさか、婚約者とかそういう御関係で…?」
親友『…ただの幼馴染だよ。お嬢様の一族は王族と深く関わりを持ってるから、自然にね』
お嬢様『……わたくしは長男がいる上に第三女、と…家の次期継承者とは離れていますからね』
お嬢様『運動も勉強も優れておらず、民衆にもあまり知られていない九番目の王子とは縁を感じておりまして』
お嬢様『…二人とも都市開発やら町づくりだので似たような仕事をしているのも、その縁かもしれませんわ』
経営者「へえ…そうだったんだねぇ…」
経営者「……ついでだし、大会のコツとかについて聞くってのは…」
親友『流石にそれは親友の僕でも無理だよ。うっかり話が漏れたりしたら、責められるのは二人ともだからね』
親友『ま、でも今まで通り君の要望を聞くことはできるよ』
親友『この機器を介してだけど…参加者全員から聞いて回る予定だから、別に贔屓にはならないはずだよ』
親友『今までとは違って王国全面協力だからね!精一杯協力するよ!』
経営者「そいつは頼もしいねぇ…。そん時は是非ともよろしく頼むよ」
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