クウェンサー「…あれ?」ヘイヴィア「どこだここ?」ぐだ子「…誰?」 安価あり
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86:名無しNIPPER
2017/06/19(月) 23:13:43.43 ID:nqRUvwjZ0
百貌「貴様ら何者だ! もしやあの太陽王の手のものか!」

?「百貌様どうしますか」

百貌「殺せ!片方は生かして情報を吐かせる!」

クウェンサー「ちょっっと待ってくれ!」

百貌「待てと言われて待つ者がいるか!」

ヘイヴィア「オイ俺たちは敵じゃねぇ!!ただちょっと砂漠の真ん中で迷っただけだって!」

百貌「問答無用!」

ヘイヴィア(まじぃ!俺たちでどうにかならねぇぞこの人数!)

クウェンサー(しかも相手はなんとなくサーヴァントだし…なんか女の人を連れ去ろうとしてる)

ヘイヴィア(まずい現場を目撃しちまってるし、生きて帰ることは到底…)

クウェンサー&ヘイヴィア((…1人は情報吐かせるために生かす!?))

百貌(なんだ?こいつら急に黙って顔を見合わせ始めた)

クウェンサー「…なぁヘイヴィア、俺ちょっと良い考えが浮かんだんだけど」

ヘイヴィア「奇遇だな、俺の方も良いアイディアがある」

百貌「な…!貴様らまさか我々を倒す術を持って」

ヘイヴィア「おらぁ!」

パン

クウェンサー「喰らうかよ!!」

つハンドアックス
カチ!

ヘイヴィア「マジかよ!!」

ズガァァァン!!

?「「「うわぁぁぁぁ!!!?!?」」」

ヘイヴィア「テメェ!爆弾投げるならそっちだろうが!!」

クウェンサー「そんなことしたらあの捕らえられた人も爆発の巻き添えくらっちまうだろ!そっちこそ銃口向けるなら向こうだろうが!!」

ヘイヴィア「奇遇だな俺も同じ理由で向こうに向けてねぇんだわ!平和的にどっちかがくたばった方が人質の身も保身もできるからな!」


クウェンサー「本当にお人好しだな俺たちは」

ヘイヴィア「ナイト様の悪癖がこっちにも移っただけだろ」

?「な、なんなんだ?」

百貌「か、勝手に殺し合いをはじめた…」



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