クウェンサー「…あれ?」ヘイヴィア「どこだここ?」ぐだ子「…誰?」 安価あり
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26:名無しNIPPER
2017/03/27(月) 08:29:50.21 ID:vp+0d7dY0
エミヤ「さて、話を戻すが…」

エミヤ「クラスが分からない君たちはおそらくデミ・サーヴァントかもしれない」

クウェンサー「デミ・サーヴァント?」

エミヤ「あぁ、デミサーヴァントと言うのは英霊が人間に憑依して現界する事だ。君たちに英霊としての素質が無くても、何処かの英雄が君たちを見込んで憑依し、サーヴァントとしてこのカルデアに召喚されたと言う事だ」

クウェンサー「へー、そんな事があるんだー」

ヘイヴィア「ヤベェ、頭痛くなってきたな…」

ヘイヴィア「そんじゃ俺たちはその英雄に目をつけられてここに呼ばれたってことかい!」

エミヤ「そうなる」

ヘイヴィア「何で俺たちなんて選んだんだよちくしょー!」

クウェンサー「まぁまぁ落ち着きなよヘイヴィア、よく考えてみろよ」

クウェンサー「今の俺たちは強いってことだぜ」

ヘイヴィア「はぁ!? 」

クウェンサー「いやさ、これって要は強いヒーローを呼び出すってことだろう? ってことは俺たちは今スッゲェ強いってことじゃん」

ヘイヴィア「…まぁ、確かにそうだが…そんなに変わったようには思えねーぞ」

クウェンサー「人類の危機だし、いざとなったら秘められた力が解放されるオチ…」

ヘイヴィア「…その前に消されちまうんじゃねーか?」

クウェンサー「うん、人理とか滅ぼす敵の前で絶対何かヘマやらかしそう…」

ヘイヴィア「もうそれ定番になってるよな」

エミヤ(ふむ…この2人のクラス気になるな)



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