50:水雷魂 ◆k9WSufkcbI[saga]
2017/03/07(火) 00:44:11.17 ID:Zfyb5CGi0
提督(あれから10分も逃げ回ってるが・・・明石も大淀も青葉も天龍もこねえ!!)
提督(天龍はたぶん縄がはずせないんだろうが、あのバカ三人は単に龍田が怖いから来ねえんだろ・・・)
提督(てか俺も陸戦経験ないからそろそろヤバイぞ・・・)
龍田「いつまでしつこく逃げ回るつもりかしらぁ?」
提督「俺は運だけは良いからな。お前の攻撃を避けられてるのも運だな」
龍田「なら運も尽きたわねぇ・・・部屋の隅からにげられるかしら?」
提督「運があればな・・・」
提督(とはいえ・・・もう無理だな。吹雪・・・すまん!)
龍田「終わりよ!」ブン
天龍「龍田ぁ!!」
龍田「!」ピタッ
龍田「天龍・・・ちゃん?」
天龍「そうだ!天龍だ!」
明石「いえーい!」
青葉「ドッキリ〜?」
大淀「大成功〜!」
提督「」ブチッ
バンバンバン
三人「グボアァ!!」
天龍「容赦なく発砲したな・・・」
提督「こっちは命の危機にさらされてんだ。実弾じゃないだけマシだと思えってんだ、ちっきしょう・・・」
龍田「え?え?」
天龍「分かってないようだから簡単に説明するぞ?・・・そこで腹押さえてる三バカがドッキリ仕掛けようとした」
提督「俺と天龍は仕掛人」
龍田「え?じゃああの遺書は・・・」
天龍「全部嘘。てかこいつ愛妻家だから嫁以外に手を出さねえだろ、金剛のやつぼやいてたしな」
龍田「じゃあ・・・」
天龍「お前はまんまと騙された訳だ」
龍田「」
提督「まあ、損害は軽微だし、俺も怪我してないから特に罰則もないぞ」
天龍「まあ当然だな・・・龍田?」
龍田「提督?提督も悪いですけど、今回はすみませんでした」
提督「お、おう・・・」
龍田「さて、そこの三人にお仕置きしても構いませんか?」
三人「え」
提督「まあ俺は構わんが・・・」
龍田「ありがとうございます〜さあ、三人は覚悟できてるかしら?」
三人「ヒ、ヒィイ!!」
龍田「死にたい艦はどこかしらぁ?」
天龍「自業自得だな」
提督「綺麗な位にな」
117Res/43.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20