会長「音が紡ぐ笑顔の魔法」
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328: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/24(日) 15:17:50.50 ID:7iOeEy3Xo
同時刻。

女「外……無理……やだ」

幽霊部員「もうすぐ部室っすから!!ワガママ言ってると住ませてあげないっすよ!!」

女「それは嫌〜」エヘヘ

幽霊部員「下手な愛想笑いは禁止!」

幽霊部員「ほらっ!着いたっすよ!!」ガチャッ

幽霊部員「おはようっす!!」

会長「おはよう、この人は……?部外者なら立ち入り禁止だが」

幽霊部員「OGの女さんっす!」

女「サボり魔だけどね……どうも、女です……あはっ」アハハ

作詞「おや、大先輩じゃないか。どうもどうも、おはようございます」

不良「誰だよ、この人……変なの」

幽霊部員「ずっと部屋に置いていると酒とタバコだけでもうっ!見てらんないんすよね!」

女「あれ?怒ってた?」

会長「まぁ、OGなら良いか……」

不良「基本的にはここに先生も来ないし」

女「あ、ごめんね。タバコの時間」スパ-

会長「」ピキッ

幽霊部員「携帯灰皿は?」

女「ある……」

幽霊部員「偉いっすねー!」

作詞「まぁ、この部室には探知機なんて無いけど……マナー違反なのではないかと思うよね。喫煙所があるからそこで吸って欲しいという気持ちは正直に言うとあ」

幽霊部員「女さんは他人が苦手なんすよ」

作詞「また切ったね?これで何回目かな?君はよく私の話を切るよね?」

会長「まぁ、邪魔をしないのなら……許容しようか」

プシュ

ゴクゴクッ

女「ふぅ〜っ缶チューハイは最高っ……あっ、持ち帰るからね?」

幽霊部員「僕のうちなんすけどね……」

会長「さぁ、練習しよう」

不良「あ、現実逃避したな」

作詞「ベースが居ないから個々の練習になるけどね」

不良「ロリ先輩が元気な時にはできるだけ音を合わせたいな」

女「……」ゴキュッゴキュッ



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