俺ガイルSS 『思いのほか壁ドンは難しい』 その他 Part2
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856:1[sage]
2020/05/04(月) 21:34:21.37 ID:i1UTfmg30

そんな俺達を三浦は呆れ顔で、由比ヶ浜は苦笑いしながら見ている。

まぁ、いずれにせよ、恐らくはあれで一応、三浦の依頼も果たしたことにはなるのだろう。
それに卒業までまだ一年ある。もしかしたらその間に三浦にもワンチャン巡ってくるかも知れないしな。


海老名「ふふふ、それにしてもヒキタニくん、今回の件で私に借りをつくるだなんて、自らおケツを掘ったわね」

ずれた眼鏡を直しながらドヤ顔で言い放つ海老名さんに、

八幡「いや、それ言うなら墓穴だろ」

すかさず入れたくもないツッコミを入れてしまう。でも、彼女の場合あながち間違いとも言えないかも知れない。穴だけに。

しかし今回の件では実際のところかなり海老名さんに助けられたのも事実だ。いずれ何らかの形で礼をしなくてはならないのだろう。気乗りはしないが。

そんな俺の考え見透かすように、海老名さんがピンクフレームの眼鏡のレンズを輝かせながらニッコリと微笑む。そして、

海老名「この借りはいつか必ず返してもうらうからね ……… カラダでっ!」


ぱこんっ


海老名「って、だから女の子相手にグーはやめようよっ!!!!!?」





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