165: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/25(土) 06:14:11.56 ID:ct/PtNbp0
レム「ふぅふぅ…!」シュタッ
桐生「ぐぅぅ…」ドガッ
二人はバラけるように距離を置いて着地する
無事に着地したレムはしかさず追撃していく
桐生「この…いい加減、頭を冷やせ!」ガシッ
着地し損ねた桐生はすかさず、背後にあったダブルベッドを強引に持ち上げ
桐生「オンラァァ!!」
ボゴォォン!!!
レム「っ!?」
ダブルベッドをブレーンバスターし、そのままレムに叩きつける
桐生「……っ」ビクッ
良心が痛み体が震える
割れたベッドへと近寄り、腰を下ろし様子を見る
桐生(大丈夫か…?)
ビュン!ビュン!
桐生「うおぉぉ!?」
突如、破壊されたベッドの中から、かまいたちが飛んでくる
それに直撃した桐生は、体に切り傷を負いながら、後方へ吹き飛ばされる
レム「この魔法で何故、体がバラバラにならないのか…理解できませんが」
レム「体力は限界を超えているはずです。ましてそれだけ高熱だしていて、今も生きていられるのがおかしいくらいです」
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