120: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 07:05:07.60 ID:RZ3H8hdh0
エミリア「そうよ、それに私はハーフエルフだから…確実にカズマよりも年上だし」
桐生(そうか。場合によっては俺の倍は生きてるんだもんな。見た目は十代だが)
桐生「なら…どうすれば良い…」
エミリア「うーん…どうしよう」
パック「…………」
パック「ハッ!!」
パック(この流れからして)
桐生「どうした?」
パック「あ、あああ、あのねカズマ!僕は、僕はね!キミなら別に構わないと思っているんだ…でも、でも…」
桐生「え?」
パック「カッコいいし、マッチョだし、渋いし、異常なまでに頑丈だし…キミならリアを幸せにしてくれるって信じてる…でも…それでも…」
パック「流石に…ね?まだ出会って間もないんだし…もうちょっと互いを知ってからでも」
桐生「……」
桐生「安心しろ。お前が想像していることは望んでいない」
パック「ほっ…」
エミリア「??」
桐生「その代わり、俺から提案がある」
234Res/180.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20