楓「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝後編】
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95: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/02/27(月) 20:23:37.05 ID:zYet9Dkf0

まゆ『宗教……って言っても、輝子ちゃんは知りませんよね』

まゆ『そうですねえ……』



まゆ『……神様って言うのは、心から信じられるもののことです』

まゆ『人間は、その「神様」のために、なにかを我慢したり、生きる力が湧いたり』

まゆ『…誰かを殺す事だって出来るんです』


輝子『す、すごいな人間……』



まゆ『そう考えたら、まゆにとっての「神様」は……まゆのプロデューサーさんですね♪』

まゆ『輝子ちゃんには「神様」はいますか?』


輝子『え? ……えっと……』



輝子『そ、そうだな。トモダチのシメジクンだったり……』

輝子『親友とか、小梅ちゃんとか、幸子ちゃんとか……』

輝子『ファンの皆や……まゆさんのためになら、ちょっとくらいお腹がすいたり、仕事を減らされても我慢できるかな……』

まゆ『!』

輝子『こ、殺すのは……どうだろう……あ、ブナシメジクン、エリンギクン、あとあと藍子ちゃん、愛梨ちゃんもカミサマだな……』

輝子『ど、どうしよう……一人に決められない』


まゆ『……くすっ。別に神様を一人にする必要なんて、ないんですよ?』



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