楓「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝後編】
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166: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/06/06(火) 23:30:45.32 ID:nB1i8LTj0

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ちひろ「――ええ、そうですか。了解しました、お疲れさまです」

「……!!」

ちひろ「はい。後処理はこちらで行いますので、JKTPさんは通常業務に戻っていただいて結構です」

「ッ……ンー! ンムゥー! ンーヌーウー!!」

ちひろ「…いえ。今のは、『いつもの』です。もう慣れたでしょう」

ちひろ「そうです。次はあなたの身かもしれません。どうか、これまで以上に警戒を怠らないよう」

ちひろ「……では」


ピッ


ちひろ「……予定通り、安部菜々さんの駆逐が確認されました」

ちひろ「規定通り、ここに集まって下さった一級P・準一級Pの皆さんには『火消し』をお願いします」

ちひろ「肇Pさん、美玲Pさん、雪美PさんはRc検査偽造診断書および偽造履歴書について、菜々さんのものを作成された方に改めて『警告』を行ってください」

ちひろ「フリルドスクエアPさん、KBYDPさん、ブルーナポレオンPさんは[???]プロダクション所属の喰種から、配布資料を基に『密告対象』の決定を」

ちひろ「NWPさんとガールズ・パワーPさんは通常通り『キャッスル』としての活動をお願いします」


ちひろ「では今から、一切の抜かりなく、速やかに仕事を遂行してください」

ちひろ「皆さんが導く『シンデレラ』は、貴方たちの仕事に生かされていることをお忘れなく」



ちひろ「……さて」



ちひろ「もう菜々Pさんを解放してくださって構いませんよ」



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