【京一SS】一「ボクの京太郎に手を出さないでよ!」純「…は?」
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76:ハリウッド雑魚胃腸
2017/01/12(木) 21:47:10.82 ID:oJ+RZO7y0

〜中堅戦終了後、清澄高校 控室〜


久「ただいま〜」

優希「部長お疲れ様だじぇ!」

まこ「いい感じじゃったのお」

久「まあね、なかなか手強かったわ」

久「特に龍門渕のあの子…なかなかにそそるわね」

まこ「あんた、マジか…?」

優希「もう部長は手の施しようがないじぇ…」

京太郎「部長それ全員に言ってるんですか…」

久「あら、全員じゃないわよ」

久「私が気に入った人だけよ〜、ね?須賀君」

京太郎「いや、知らないですよ…」


〜龍門渕高校 控室〜


透華「一はやればできる子だと思っていましたわ!」

純「なかなかよかったじゃねーか」

智紀「…いい感じ」カタカタ

一「へへへ、京太郎とチューしちゃった〜」

純「…中堅戦終わってもどうしようもないな」

透華「流石にあのキッスは私も驚きましたわ…」

智紀「…」カチッ


『じゃあまずこっちに来て』

『はい』テクテク

『それで、膝と腰をこのくらい曲げて…っと』

『はい!じゃあ目を閉じて!』

『えっと、これでいいですか?』


チュッ


『…唇に柔らかいものが』

『へへっ、これでボクも元気100%だよっ♪』

『とはいえ、やっぱり恥ずかしいなあ…///』


一「ちょ、だからともきー!大音量はやめて!」

智紀「…小さい音なら、許す?」

一「そういう問題じゃないよ!」

純「智紀だけは敵に回したくねーな、オレ」

透華「同感ですわ…」

透華「なんてうかうかしているうちに、副将戦が始まってしまいますわ!」

純「ちゃんと原村和を倒してこいよ」

智紀「…応援してる」カタカタ

一「ボクにもできたんだから大丈夫だよ〜」

透華「説得力が一人だけ違いますわね…」



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