75: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/04(土) 06:52:45.14 ID:w1JtAI/90
N市 警察署
須藤「捜査を諦める?事件を無かった事にするんですか!?」
上司「そうだ この事件は警察では手に負えん」
須藤「確かに、相手は想像を絶する化け物です ですが!」
上司「とにかくこの件にはもう関わるな」
須藤「何故です!あんな奴らを野放しにしていいんですか!?」
須藤「人を守るのが警察の仕事でしょう!」
上司「これは上からの絶対命令だ!」
須藤「なっ…!?」
ファントムの存在は人間達にも情報が伝わり始めていた。
ネットにも情報が拡散され、市民達にも不安が広がっている。
そんな現状を解決するべく須藤刑事は早急な対策班の設立を上司に訴えていた。
だが何者かの圧力なのか、一切の干渉すら許可されない現状である
須藤(なぜ警察は動かないんです?……仕方ありません こうなれば私一人でも)
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