40: ◆kJur2.rMxfRZ[ saga]
2017/01/29(日) 05:36:15.99 ID:oowZyYJ50
男「情報通りだ。ここにいたか白い魔法使い…」
ねむりん「君だれー?」
ケイネス「……こいつがファントムか?」
白い魔法使い「そうだ。ワイズマンめ…早速、刺客を仕向けてきたか」
スーツ姿の成人男性は正体を看破されるとニヤリと笑みを浮かべ
擬態した姿を解除してファントム本来の姿を現した。
二本の巨大な角を持った牛のような姿の怪物へと。
ミノタウロス「そうだ!ワイズマン様の命を受け貴様らを殺しにきたファントム。ミノタウロスだ!」
ミノタウロスは笛木に向かって巨大な斧を振るった。
コヨミを抱えて跳躍した事で斧が空振り、地面に大きな亀裂を作る。
ケイネス「ファントム、この街に巣くうウジ虫共め。貴様達はアーチボルト家当主であるこのケイネス・エルメロイ・アーチボルトが
一匹残らず全て駆逐してくれよう。私の手にかかる事を光栄に思うがよい」
ミノタウロス「お前が俺達を滅ぼすだと?ほざけ!グール共、奴らを皆殺しにしろ!!」
グール「――ッ!」
ミノタウロスの合図と共に数十体のグールが唸り声をあげながら魔法少女達を囲むように姿を現した。
白い魔法使い「奴らは魔石により生み出されたグールだ、数は多いが一匹辺りの性能は低い」
リップル「ちっ」
リップルの放った手裏剣がグール達に突き刺さり屠り去る。
更に群れの中を縦横無尽に駆け回り、クナイで切り裂かれたグール達が爆散した。
トップスピード「おうリップル!やるねー♪かっこいいー!」
リップル「おだてなくていい……」
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