67:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:06:12.35 ID:ynry29cN0
プリンツ「Admiralさんが今日は私のKleiner Bruderですか?変な感じ!」
提督「プリンツもビスマルクのことを姉さま、って呼ぶだろ?そんな感じだよ」
プリンツ「じゃあ、私がいつもビスマルク姉さまにしてもらってるようにすればいいんですね!でもいつも姉さまにどんなことをしてもらってるかなあ……」
どちらかと言えばプリンツがビスマルクの世話を甲斐甲斐しくしているイメージしかないな。じゃあ俺もプリンツのお世話をしよう。
提督「ほら、プリンツ姉さんはいつもビスマルクのお世話で疲れてるだろ?だから、今日は俺がお世話する、ってのでどうだ?」
プリンツ「ええ、Admiralさんが私のお世話ですかあ?うーーん……わかりました、じゃあよろしくしますね!」
提督「じゃあそろそろ昼だし、昼飯を作ろう。姉さん、何か食べたいものは?」
プリンツ「せっかくAdmiralさんに作ってもらうんだし、日本のものを……あ、私ギュー=ドーンが食べたい!日本じゃ10個ぐらいまとめて買ってきて食べるんですよね?でもあれって作れるの?」
なんかこの娘の日本知識って微妙に間違ってるんだよなあ。誰から聞いたんだか、初雪あたりか。
プリンツ「足柄から聞いたの、日本では皆で集まる時にギュー=ドーンをたくさん買って食べるって!」
提督「姉さん、それ微妙に違うからな。妙高あたりに確かめたほうがいいよ。あと、牛丼は作れるから、ちょっと待ってて……この部屋って白米はある?」
プリンツ「私もビスマルク姉さまも部屋じゃあBrotしか食べないから、お米はないの……ごめんね?」
提督「じゃあ材料もらってくるから、少し待っててちょうだい」
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