48:名無しNIPPER[saga]
2017/01/07(土) 01:24:10.74 ID:4aSaoByG0
提督「いやいや大淀お姉様、ここまで雲龍のところと陽炎のところに行ってきたけど、姉ちゃんはいいぞ姉ちゃんは。大淀お姉様もやってみたらどうだ?」
大淀「私までそんなことを始めたら、艦隊の理性は誰が保つんです?それに『お姉様』と呼ぶなら、他の口調もそれなりのものにしたらどうです?比叡さんのところにでも行って習ってきたらどうですか?」
提督「うーん、そうだなあ……わかった。俺は変える。しかし、大淀お姉様だってお姉様らしい口調があるんじゃないですか?」
大淀「私はいいんです。それはそうと提督、結局神通さんの訓練を受けてきたそうですけど、どうでした?」
提督「それがですね大淀お姉様、死ぬほどキツくて……まあ、浜風とも話しましたけど、少しは体を鍛えてみようかな、とそうは思いました」
大淀「私も執務が続くと運動不足かな、と思う時がありますし、提督もいい機会になったんじゃないですか?他の娘とはどうだったんですか?明石から陽炎さんのことは聞きましたが」
提督「天津風が実は姉たちに感謝してるんだな−とか雪風と天津風は普段からあんな感じに元気なんだな−とか、磯風も進歩してるんだな−とかそういうことは思いました。でも秋雲は許しません」
大淀「あれはハッキリと断れない提督が悪いんでしょう?駆逐艦の娘と遊ぶのはいいけど、程々にして下さい、といつも言ってるじゃないですか。それに、このお遊びで私がどれくらい執務を肩代わりしてるかわかってるんですか?後今も喋ってる暇があったら手を動かしてくださいね?」
提督「なんだなんだ、急に説教臭くなったな」
大淀「少しは姉らしいことをしてみたいと思いまして」
提督「大淀お姉様の中では姉というのは説教するものなのですか?」
大淀「最近足柄さんから妙高さんの話を聞いたりだとか、ザラさんがポーラさんを追いかけ回しているところを見たからですかね?そうそう、さっき提督がいないときに足柄さんがカツを差し入れてくれたんです。カレーを作りますから、カツカレーにして食べましょう」
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