37:名無しNIPPER[saga]
2017/01/06(金) 22:54:31.17 ID:CY/gkfam0
神通の訓練は死ぬほどきつかった。鬼かこいつは。誰だ訓練任せているのは。俺か。
ひと足先にぶっ倒れ、青空とにらめっこしていると、全員が帰ってきた。時計を見るともう11時。磯風が料理の練習をするらしく、浦風、谷風と一足先に駆逐艦寮に戻っていった。
浜風「提督、お疲れ様。どうでした、訓練は?」
提督「本気で死ぬかと思った。もう絶対やらない。」
浜風「フフッ、提督も慣れればあれくらいはできるようになります。やってみる?」
提督「艦隊運営を全部大淀がやってくれれば出来なくもない気がするけど……それじゃあ俺の存在意義がどっかいっちゃうしなあ、まあ、折を見て訓練をしてみようとは思ったよ」
浜風「もし自主トレしようということなら、この浜風がお付き合いしますよ。姉としてね」
提督「浜風姉が姉さんなのは今日だけなんだけどなあ……まあ、よろしく頼むよ」
浜風「弟の教育の姉の務めですからね。任せて。提督もだいぶ楽になった?私はもう少し走ろうと思うんだけど、どうする?」
提督「そうだな、昼間では少し時間があるし、走ろうかな。でも速さは抑えめで頼むな?」
しかし、浜風と走っているとどうしても目がある特定の部分に吸い寄せられてしまう。いやはやすごい。目が離せない。浦風もすごかったが、やはり浜風のほうがすごいな。今度は第七駆逐隊の訓練にでも参加してみようか
浜風「提督?さっきからどこを見てるんですか?」
あちゃーばれてたか。
浜風「まあ私はお姉さんとして怒りませんけど、潮に同じことをやると曙にぶっ飛ばされますから、気をつけてくださいね?」
心まで読まれていた。恐るべし浜風姉。
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