学園長「今からみんなに地球を救ってもらいたいの」μ's「え?」
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50:名無しNIPPER[saga sage]
2017/03/15(水) 01:51:55.49 ID:llK2AhsJ0
絵里「私たちは9人でひとつ…けれど、伝説の勇者の剣に蓄えた力は8つだけ」

穂乃果「そう!まだ緑色に輝いてないよ!」

海未「なるほど!」
真姫「そういうことなのね!」

花陽「えっ…えぇ?どういうことなの…」

にこ「つまり。花陽が自分で自分にキスすればいいってことでしょ?」

花陽「それが分からないんだよ!」

希「けど、自分に自分でキスってどうやってやるん?」

穂乃果「確かに…どうやってやるんだろ。」

ことり「鏡に映った自分にキスするっていうのは?」

絵里「それだと花陽が自分にキスするという表現より花陽が鏡にキスをした…という表現の方がしっくりくるわね」

ことり「そっか…」
海未「まさか…こんなところでつまずくなんて」

凛「凛がかよちんにあと100回キスしたらかよちんが自分にキスしたことにならないかにゃ?」

にこ「逆に聞くけどどうしてなると思ったの?」

真姫「一体どうすれば…」

穂乃果「分かった…間接キッスだ…」

ことり「えっ…穂乃果ちゃん?」


穂乃果「間接キッスだよ!」

真姫「つまり?」


穂乃果「つまり…花陽ちゃんとキスをした穂乃果達の唇に花陽ちゃんがキスをしてくれれば…」

花陽「…はぇ?」


凛「それは間接キッス…つまり、かよちんがかよちんにキスしたも同然にゃ!」


花陽「!!!」


ジュフゥゥゥワァァァァァ!!!!!!


にこ「伝説の勇者の剣が大きく光り出した!」

絵里「決まりね!さぁ花陽…私達の唇にキスをして!」

ことり「どんな順番でもいいよっ」

希「バストの小さい順と背の低い順?」

にこ「なにその順番。悪意ありすぎなんですけどー」

凛「だめ!最初と最後は凛がいい!にこちゃんには譲らないにゃ」

海未「もう一度キス…ですがこれも世界平和のため。腹をくくります!」

真姫「さぁ花陽…いつでもいいわよ!」

穂乃果「私たちにキスをして…花陽ちゃん!!」

凛「そしたら魔物を全部倒せるにゃ!」


花陽「はぅぅ!!」

つづく


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