学園長「今からみんなに地球を救ってもらいたいの」μ's「え?」
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26:名無しNIPPER[saga sage]
2017/01/04(水) 01:01:46.04 ID:4HHLtJcc0
花陽「はぁはぁ…やったぁ…はぁはぁ…」

凛「かよちんお疲れ様。大丈夫…?怪我はない?」


花陽「うんっ、平気」

凛「はい、お茶」
花陽「わぁ、ありがとう」

穂乃果「お腹が減ったら言ってね!さっき教室に寄ったから食べ物もたくさんあるよ!ほら、お父さん新作のお饅頭!」

ことり「チーズケーキもあるよ」

真姫「プチトマトもあるわよ」


にこ「トマト持参ならトマトの勇者で良かったんじゃないの?」

真姫「トマトの勇者は嫌なの!」


海未「みんな無事ですかっ!」

ことり「海未ちゃん!うん、みんなは無事だよ。海未ちゃんも怪我はない?」

海未「はい、私は無事ですが…花陽は大丈夫ですか?」

花陽「うん。大丈夫だよ」

凛「はい、かよちんのママお手製のおにぎりにゃ」

にこ「それと、約束したツバサのクリアファイルよ」


花陽「ピャァァァァァァ!!!」

にこ「触るだけよ!触るだけだからね!」

花陽「ふんっ!ふがふがっ!ふがっ!」


海未「元気そうで安心しました。弓で応戦できますが…これでは魔物を倒すことはできず気をそらす事しかできません…正直、花陽の役に立っているかどうか…」

真姫「心配しないで。何があっても和菓子屋の娘あるあるよりはマシよ」

穂乃果「たまたまハマらなかっただけだよ!他にもあるし…ご飯の代わりにあんこがでてくるとか…それは嘘だけど」

希「嘘なんや…」

にこ「嘘ならあるあるじゃないわよ」
穂乃果「あっ、そだねー」
にこ「軽いわねっ!」

絵里「花陽やみんなの協力もあって学校にいる魔物を全て倒すことができたわ。けれど…この魔物が世界規模でいるのよね」

ことり「そんなの一生かかっても倒せないよぉ…」

海未「困りましたね…」
希「うん…あっ、そうだ!言い伝え!」

凛「そうだよ!伝説の勇者が見つかってなんとなく色々やったら雷が落ちるはずにゃ!」

ことり「なんとなく色々ってなんのことなんだろ…」

穂乃果「今もなんとなく色々やったけど、あれじゃあなかったんだね」

にこ「それに、魔物がいるくらいなんだから魔王だっているんじゃない?」

花陽「魔王も倒すの!?うぅぅ…聞いてないよぉ…」

絵里「一体何をすれば…」

海未「正直、手詰まりですね…」


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