99:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 19:34:52.42 ID:Zge9Ao9L0
さらに1日…
総一朗「ぐっ…くそっ…この前の怪我が…」
総一朗は急に倒れ病院に運ばれる
伊出「次長…!」
総一朗は見るからに無残な点滴の数…人工呼吸器…見たこともない道具で繋がれていつ死んでもおかしくない状況だった
L(月)「……!夜神さん……大丈夫ですか?」
総一朗「ハァ……ゲホッ…私はもうダメだ……伊出、指揮は任せた…4人で…頑張ってくれ…竜崎…来てくれたか…3人を任せた…粧裕も…救出してくれ…そして、最後の願いだ…お前の本名を…見せてくれ…」
L(月)「……!」
伊出「竜崎…最後の次長の願いだ…頼む…」
L(月)(父さん…)
L(月)はお面をはずし総一朗と目を合わせる
L(月)「第二のキラは必ず捕まえ、粧裕さんも救出します…。」
総一朗「……!!月………そうか…同名…か…。寿命も見える…ノートを所有してる者の名前は見えない…お前がキラじゃなくて……良かった…。」
L(月)(今だけ所有権を捨てて切れ端だけを持っていて良かった…)
L(月)「父さん…いや……夜神さん!……!!ありがとうございました……!!」
総一朗はにこやかに笑って目を閉じたと同時に生命の反応がなくなった
松田「次長……!!」
L(月)「…行きましょう、一秒でも早く粧裕さんを…夜神さんを安心させるために…」
松田「はい」
伊出「はい」
模木「はい」
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