月「あっ」L「あっ」ゴツン!!
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163:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 22:39:00.60 ID:hO74FnPZ0
粧裕(メロ)「メロです。こんにちはL」

L(月)(メロ…来たか…多分日本に…)

粧裕(メロ)「L、私は今日本にいます。仲間も一緒です。
私はあなたがキラだとしか思っておりません。第二のキラは
弥海砂。第三のキラ…ニアはXキラと呼んでいますが、第三のキラはキラ王国の番組の中にいるらしいです……。私はそれを聞いて、貴方は弥海砂がキラ代弁者になってしまってあまり裁け無くなったから、代わりの…キラ崇拝者を選ぶためにキラ王国から選んだ…」

L(月)(もうそこまで…だが、そんなことは想定内…)

粧裕(メロ)「まぁ、違ってたらごめんなさい…です。」

L(月)「なら今すぐごめんなさいと謝ってください。私はニアにもそれを言われて傷ついています。…私は考えていました…弥海砂がやはり第二のキラなのではないかと…調査中に何故か死んだ捜査員がいておかしいと思いました…ですが明らかに証拠は無かった…弥海砂がノートを所持しているなら絶対一つはおかしいところがあるかも知れませんが弥海砂の行動は何一つおかしいところはありませんでした」

粧裕(メロ)「そうですか…なら、私は弥海砂を捕まえて証拠を吐き出してやりましょう」

L(月)「何のために?証拠はないと言ったはずですが…」

粧裕(メロ)「さすが夜神月…彼女を労る優しい人だ」

L(月)「また夜神月ですか。いい加減にしてください。夜神粧裕さん」

粧裕(メロ)「またそれですか。まぁ否定はしませんけどね。
では、また」

L(月)「分かりました」

プツッ

マット「夜神月ってのは相当焦ってたみたいだが?」

粧裕(メロ)「…弥海砂……あいつをいつか確保して…刺し違えてでも殺す…」

メロ(粧裕)「待ってくださいよ!刺し違えるなんて…しかも第二のキラじゃないかもしれま…」

粧裕(メロ)「本物のLは間違えない。Lが言ったことは本当。
嘘は言わない…と俺がいた施設で習った。本当にキラを捕まえたいなら嘘などは絶対誰でもつかないはずだ…証拠を掴めば必ず…俺がやるしか…」

マット「その時は一緒に逝こうぜっ!」

粧裕(メロ)「あぁ…頼む」




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