月「あっ」L「あっ」ゴツン!!
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121:名無しNIPPER[saga]
2016/11/25(金) 23:22:52.54 ID:jivr+xaM0
L(月)(しかしメロもニアも模木の携帯を盗聴しこっちが会話を聞いていると考えている可能性が高い それを利用し僕を揺さぶってくる事も…それにニアは自分の居場所がこっちに漏れたと考える……余裕はないはずだ…なんとしても模木を落としにかかる)

ニア(もたもたしてられない……Lがキラでも今ならまだ模木は殺せても私は殺せないはず…今模木が死ねば日本捜査本部に吉良がいることになる…)

ニア「模木さんでしたね メロも私達もあなた達同様キラを捕まえたいだけです それは分かって頂けているはず」

ニア「協力してくれませんか?あなたの命を賭けて」

模木(何も言ってはだめだ…)

ニア「あなたがたは今本部内にいるものの中に一度でもLがキラじゃないかと疑いを抱いた者はいませんでしたか? イエスかノーでも構いません」

模木「……」

ニア「メロ この捜査員は既にキラに何も話せぬよう操られている可能性がありますね」

粧裕(メロ)「そうだなニア もし喋らなければ日本捜査本部にキラがいると考えていいだろう キラを捕まえる為の協力をしない理由なんてないんだそれがノートでなくとも操られているのは確かだ」

L(月)「……!」

伊出(Lが、キラ…今まで何回かある…Lは怪しすぎる…。
くそっ…言いたい…Lを裏切ってでも…、自分の命を掛けて…)

粧裕(メロ)「俺はあのノートを実際に人に使わせ色々試してみたが人の名前を書き込んだ人間が13日書き込まなくても死ななかった」

ニア「13日以上書き込まなくても死なないこれに引っかかることはありませんか模木さん どんな些細なことでもいいんです」

L(月)(…………?検証済みか…それより……この声…ずっと思っていたがメロは女…?似顔絵からして男みたいな感じだったが…そしてこの声…聞き覚えが…くっ…二つ物事を一気に考えるのは難しい…!模木…それは罠だ!何も言うな…)

ニア「私達はキラを捕まえたいだけです。嘘をつく必要も無い 貴方だってもし信じている仲間が疑われているのは嫌でしょう」





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