【安価】 緑谷「いともたやすく行われる」  俺「えげつない行為」
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244:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 15:49:51.40 ID:C5dR1f2F0
寝落ち・・・( ゚д゚)ハッ!ヤベエ  改めて「資料」として漫画を読んでみると、色々と細かいところに気が付いて楽しいです。




第一種目、障害物競走だった。



ミッドナイト「計11クラスでの総当たりレースよ! コースはこのスタジアムの外周約4q!」


      「我が校は自由さが売り文句! ウフフフ・・・コースさえ守れば『何をしたって』構わないわ!」



巨大な多重連結式の門が音を立てて開いてゆく。 飯田は既にエンジンをかけ、三奈は穴の開いた特注の靴から溶解液を噴出させている。




ミッドナイト「さあさあ位置につきまくりなさい・・・」



パッ



門についている信号機のような、3つ並んだランプが右から消えてゆく。



パッ



全員の顔に緊張が走る。



パッ


ミッドナイト&プレゼント・マイク『スターーーーーーーーート!!』



一斉に門をくぐり、スタートゲート向かって全員が走り出した。



だが・・・・。



峰田「ってスタートゲート狭すぎだろ!!」



スタートゲートには、目の錯覚を利用したペイントが施されていた。



教室のドアと同じくらいの幅しかない。



つまりここがもう・・・



轟「最初のふるい」パキパキ



一番にゲートを抜けた轟が、一気にスタートゲットまでの道を凍らせた。



ッテエー!! ナンダコオッタ!! ウゴケン!! サミー!! ンノヤロォオオ!!


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