【ラブライブ×ポケモン】穂乃果「オトノキ地方を旅する!」真姫「Part2よ!」(再)
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143: ◆EvBfxcIQ32[saga]
2017/04/26(水) 23:36:24.07 ID:FjuH2iVD0


まるで、悪いことをした子供が言い訳をする時のような、泣きそうな弱々しい顔に、真姫は容赦なく感情をぶつける。

「あんたの中で、いつから私は『守らなきゃいけない』ような存在になったの?私のこと見下して、勝手に私よりも強い気になって、自分だけ傷ついて……ヒーローでも気取ってるわけ?!」

真姫の言っていることは、ほとんど言いがかりに近かった。しかし、穂乃果は何も言い返せない。
『二人は私が守らなきゃ』
その責任感はつまり、自分が二人よりも強いという自信から来るものに他ならない。
もちろん穂乃果はそんなつもりはなかった。しかし――

「そんなの……私が望む友達の形じゃないわ!!」







「真姫ちゃん……」

「まったく、年上だからって何様よ!私より頭悪い癖に!!」

「酷くない!?今言うことじゃないよね!!?」




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