119:名無しNIPPER
2016/11/17(木) 16:59:36.93 ID:SakFxc470
今西部長「……予想通りアナスタシアくんと彼は接触したね、そもそも接触するなという方が不可能だったんじゃないのかね?」
ミッシー「…………彼女の場合ボロが出ようがそうでなかろうが欺くのは不可能だと思っていたからな
だが、君が凌いでくれるとは予想外だ」
志希「そー?面白そうだから助力したげただけだけどねー♪」
ミッシー「しかしだ、君がその場しのぎにまいたその虚言は下手したらプロダクションごと潰しかねないのは理解しているのか?」
志希「あー、その事?へーきへーき誰もそんなハイリスク犯そうなんて人間いやしないってー
……そこは確信持ってるからさー、最悪アタシごと切り捨ててくれてもかまわないし」
ミッシー「…………たいした自信だな、ならば好きにしてくれてかまわない
だが君はこれから回りの目を気にして活動していかなければならない事は自覚しているのか?」
志希「そこなんだけどさー、ちょっとミッシーに聞いて欲しい物があるんだよねー」
ミッシー「……聞いて欲しい物?」
志希「……そそ、これなんだケド」…ピッ
『……黙っていたことザーッ申し訳なく思っています、ですが私は本ザザーッ…美嘉さんを愛しています』
ミッシー「!」
今西部長「……これは間違いなく彼の声だ、一体どこで」
志希「よそよそしく外に出ていって電話していたから気になって盗聴器で録音したんだー」
ミッシー「……音質がやけに悪いな」
志希「ほら、この盗聴器見覚えあるでしょ?」
ミッシー「……これは宮本の」
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