87: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:44:37.51 ID:JrkXIZ8M0
スティーブ「だからこそ僕は君たちと一緒にいる資格なんてない」
スティーブ「すまない・・・」クルッ スタスタ…
吹雪「キャプテンさん・・・」
88: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:08.90 ID:JrkXIZ8M0
「吹雪か?」
吹雪「!」
長門「そこで何をしているんだ?」
89: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:45:57.60 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「ああ・・そういえばそうでしたね・・・」
長門「どうした?そんな悲しそうな顔をして・・・何かあったのか?」
吹雪「いえ・・・後で話します・・・」
90: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 22:54:41.42 ID:JrkXIZ8M0
吹雪「深海棲艦の情報についてですよね?それだったら私も力を貸します」
吹雪「情報なら少しでも多い方がいいですし、何かお役にたちたくて・・・」
ラムロウ「そいつはありがたい、是非来てくれ」
91: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:05:44.84 ID:JrkXIZ8M0
長門(“ありがたい ”?・・・“是非”?・・・おかしい・・・そう思うならさっき全員に声をかけるはずじゃないのか?)
長門(役立ちたいと思う気持ちをくみ取っての行動か?)
長門(警戒しすぎか・・・)
92: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:06:42.47 ID:JrkXIZ8M0
......
....
..
.
93: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:07:31.55 ID:JrkXIZ8M0
ラムロウ「あいつらは常日頃何かしらの機械と見つめ合ってるからなぁ・・・」ス…
ラムロウ「大方奥のラボに全員引きこもってるんだろう-----」
ジャキンッ!
94: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:09:29.04 ID:JrkXIZ8M0
長門(スタンバトン!?)
吹雪「え・・・えっ!?」
ヒュンッ
95: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:10:31.76 ID:JrkXIZ8M0
ラムロウ「ほぉ、やるじゃねぇか」ヒュンヒュンッ
ラムロウ(ちっ、やっぱり不意打ちで仕留められるのは二人が限界か・・・)
長門「う・・・」ジリ…
96: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/09/13(火) 23:11:38.32 ID:JrkXIZ8M0
ラムロウ「大声だして逃げても無駄だぜ?ここは防音だ・・・」
ラムロウ「さて・・・次は本気だ・・・避けれるかなぁ?」ザッザッザッ
長門「くそっ・・・」
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